思い切りロマンティックにプリンセス気分で!ガーリースウィートな結婚式にするには?

普段のファッションセンスも取り入れて

幼いころに憧れたような大好きなピンクやリボン、レースにバラの花や羽に囲まれた結婚式を挙げたいなら、ガーリースウィートなコーディネートにしてみましょう。マカロンカラーのドレスに身を包んだベルサイユの貴族たちが酔いしれるようなロマンティックな世界を演出するために、気になったシューズやハットなどガーリーなアイテムの写真などもセレクトしておくといいでしょう。かわいらしいだけでなく、甘いだけでもない、バッグやアクセサリー、ブライズシューズまでぬかりなく、トータルでスタイリングするためにレースやリボン、ラインストーンなど普段のファッションセンスも取り入れながらチョイスしてみましょう。

テーマカラーはピンクに

テーマカラーはフランスのパティスリーでみかけるようなアメ細工風のピンクにして、テーブルアレンジはもちろん、ケーキやギフト、アクセサリーにもたっぷりとぜいたくにフラワーアレンジを加えるといいでしょう。テーブルフラワーに使うバラの甘い香りのパフュームをインヴィテーションカードにやらしくならない程度につけて送り、結婚式へと誘いだしましょう。使用する花はあまりいろいろ種類を入れずに、花びらを幾重にもたたえたピンクのバラだけでつくるブーケはとってもスウィートですし、テーブルアレンジにはオールドローズやダリアなど大輪の花をぜいたくにあしらうと、ピンクのグラデーションが会場をキュートに彩ってくれますよ。

映画の世界も決婚式なら再現可能?

結婚式当日、受付ではインヴィテーションカードと同じ香りのするバラの花を配り、男性は胸ポケットに、女性はヘアアレンジに加えてもらえれば、ゲストのファッションもロマンティックな世界に溶け込むでしょう。結婚式が始まれば、気分はヨーロッパのプリンスとプリンセスのように演出できますし、ケーキブッフェスタイルにして、マカロンカラーの甘いスイーツをいっぱい用意してもらって、まるで映画の世界のようにすることもできます。その前で友人とおしゃべりしたり、ブーケトスやフラワーシャワーなどの定番演出も欠かせないものでしょう。

結婚式場を神奈川では、洋食や和洋折衷、日本食など多くの食事を食べることができます。アレルギー食も提供できます。